レッカー業者・整備工場の声から進化した実用強化モデル。サイドカット構造で故障車の乗せ込みがさらに簡単に。現場で求められた耐久性・作業性を妥協なく形にした1台480kg対応ドーリー。
目次
オートドーリーとは|故障車移動を劇的に効率化する車体移動補助機材


車体移動補助の代表ツール
故障車や不動車を整備工場内で移動させる際、タイヤが回らない・ハンドルが切れない・狭いピットで動かしづらいといった課題はよくあります。
そんな現場で活躍するのが「オートドーリー」。車両をタイヤごと持ち上げて移動できるため、積み込みや移動が格段にスムーズになります。
2台1組・1台480kg対応で幅広い車両に対応
本製品は 1台あたり耐荷重480kg、2台で960kg相当を保持できる強化仕様。
レッカー作業や車検整備・移動保管時まで、さまざまな現場で頼れるベーススペックです。
改良型オートドーリーの注目ポイント
① サイド部カットで乗せ込みがさらに簡単に
搭載時の難点であった「乗せ込み時の高さ・引っ掛かり」を改善するため、サイド部をカットした新構造を採用。
スムーズなタイヤ乗せが可能となり、少人数でも扱いやすい設計に進化しました。
② 大径124mmキャスターで作業性UP
ゴム製・自在輪×4(ストッパー無し)の124mm大径キャスターが、凹凸のある整備場でも軽快に動作。
車両の向き変更もスムーズで、作業効率が高まります。
③ 板厚3mm・スチール製の強化ボディ
耐久性と安心感を追求し、本体板厚3mmのスチール製強化タイプで設計。
繰り返し使用される整備現場に適したタフな仕様です。
開発ストーリー|現場の声×改善の積み重ね
ユーザーからの「もっと使いやすく」の声に応える
従来ドーリーに寄せられていた改善要望を受け、
担当者は 複数回のテスト・耐久実験・ユーザー現場への訪問ヒアリング を重ねました。
間をかけて磨き上げた納得の最終形
使用性・耐荷重・キャスター強度の最適化を行い、何度も設計を見直しながらようやく実用レベルに仕上げたモデル。まさに 現場で育った製品 と言えるドーリーです。
利用がおすすめの現場・導入効果
こんな現場に最適
- レッカー業者
- 整備工場
- 車検ライン・搬送ライン
- 不動車の移動・保管を行う施設
導入メリット
- 故障車移動が少人数で可能に
- 作業時間短縮 → 回転率向上
- 怪我や負担のリスク軽減
商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | オートドーリー 2台1組 |
| 耐荷重 | 480kg(1台) |
| サイズ | 巾380×650×156mm |
| 車輪 | φ124mm×4ヶ(自在輪ストッパーなし・ゴム製) |
| 材質 | 本体/スチール 車輪/ゴム |
| 自重 | 29.6kg(2台) |

