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経営者必読!トラック運送業の大きな転機をどう乗り切るか?

物流効率化法の制定や貨物自動車運送事業法の改正(物流二法施工)により、2024年問題から引き続いて激変の渦中にある運送事業者。企業存続の重大事といわれる中にあっても具体的内容や取るべき行動についての情報は不足しています。
この度、大手運送会社勤務や大手企業ロジスティック部門への出向などで、この分野に精通をしておられ、各地でのセミナー開催や大学での講師としてご活躍をされている株式会社オフォス田宮の代表取締役、田宮一昭様に本件に関するコラムを執筆いただけることになりました。今後全5回に亘って連載をして参ります。

新しい法律や規則にいち早く対応し、行動に移すことはその後の事業展開にとって大きなアドバンテージとなります。このコラムが運送事業の皆様にとりまして、激変期の荒波を乗り越える方策の一助となれば幸いです。

監修者略歴


田宮一昭氏

日本通運(株)において、航空貨物営業、本社営業部門のアカウントマネージャー、営業企画部専任部長、支店長、広域営業担当部長などを歴任し、全社営業統括、営業教育、社内ベンチャー育成、M&A業務等に従事。
パナソニックES物流(株)や日通商事(株)への出向経験を通じ、ロジスティクスの実務に精通する。
定年退職後は(株)オフィス田宮を設立し代表取締役として、一般企業の物流改善、国土交通省・全日本トラック協会案件のコンサルティングの他、省庁横断プロジェクトであるトラック輸送の取引環境・労働時間改善に関するパイロット事業を主導。物流2024年問題や働き方改革をテーマとしたセミナー・コンサルティングを多数行うとともに、大阪経済大学の中小企業診断士養成課程でロジスティクス教育を担当している。

記事目次

第一回
【公開中】2026年4月施行、運送業界の新ルールとは
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第二回
トラック運送事業者の財務内容の特徴と改善のポイント
第三回
トラック運送事業者の安全管理体制の構築
第四回
トラック運送事業者の生産性向上
第五回
ドライバー不足への対応