パーマンコーポレーションの物流・輸送業界専門メディア「パーマン LOGI+」公開開始!

バックドア閉め忘れが引き起こす重大事故を撃退する『ドアウォッチャー』を開発!!

バックドア閉め忘れが引き起こす重大事故を撃退する『ドアウォッチャー』を開発!!

株式会社パーマンコーポレーション(本社:大阪市西区、代表取締役:中部祥元)は、バックドア開閉検知システム「ドアウォッチャー」の販売を開始しました。

新商品「ドアウォッチャー」(弊社品番:1122438000)

弊社は、MISSIONとして『輸送・物流業務の安全・安心と利便性・快適性の向上に役立つ』という使命を掲げ、安全用品の開発に注力しております。
本商品は物流・運送会社様から意見収集した中で、特に要望の多かった商品となります。

ドライバー様、運行管理者様、こういった危険なご経験はありませんか?

  1. バックドアを、開けたまま発進してしまい電柱などにぶつけてしまった。
  2. バックドアの施錠を忘れてしまい、開いたバックドアに歩行者が当たりかけた。
  3. 走行中にバックドアが開き、積荷が路上に散乱してしまった。

などの体験をお聞きして、そんな怖い思いをさせない商品を開発しました。



商品の特長

  • 高性能の無線モジュール(技適取得済み)を採用。ワイヤレスで簡単に設置でき、大型車にも使用可能。
  • 警告音は耳に優しいメロディ音(エリーゼのために(電子音))を使用。
  • バックドアが開いた瞬間※に警告(警報器のLEDが点滅してメロディが流れる)。
    ※エンジンスタート時は警告までに最大5秒かかります。
  • 警報器の白配線をバックランプのプラス配線(+)に接続することで、バック中に警報が鳴らない消音機能付き。

ドライバー様の意見を基に、ブラッシュアップと機能の厳選を繰り返し、多くの方々の手に取っていただける様な商品に仕上がりました。

動作仕様

  • 閉め忘れ検知:バックドアを開けたままエンジンスタートした場合、電源が入ってから5秒以内に警告します。
  • 開放検知:運転中にバックドアが開いてしまった場合、直ちに警告します。

設置場所

警報器は運転席付近、マグネットセンサーは荷室の天井とバックドアに取り付けます。

商品スペック

サイズマグネットセンサー/タテ61.3×ヨコ61.3×奥行き13.8mm
警報機/タテ45×ヨコ90×奥行き22mm
センサー用マグネット/タテ9×ヨコ15.5×奥行き29mm
電源コード長さ500mm
センサーコード長さ270mm
発報までの時間0~5秒
電波の到達距離最大100m
電源電圧マグネットセンサー ボタン電池(3A)、警報器12~24V
待機時消費電流マグネットセンサー 43μA、警報器 10.4mA
使用温度範囲0~60℃
付属品ビス×4
自重0.1kg
※設置場所に金属物がある場合や、地面に近い場所に設置した場合などは電波障害により通信距離が極端に短くなる、誤作動が起こる原因になります。


店舗でも販売中(実際に手に取って、お確かめいただけます)