スマホアプリでドライバーの位置情報確認や勤怠管理ができるシステム「どこなん?」をリリース
配送担当ドライバーや営業マンなどの位置情報が、本人へ電話をかけることなくインターネットのグーグルマップ上ですぐに把握でき、荷主様やお客様の問い合わせに即座に対応可能なGPS情報共有一元管理システム。
株式会社パーマンコーポレーション(本社:大阪市西区、代表取締役:中部祥元)はスマートフォンのGPS情報を受信し、その位置情報を一元管理することで、ロジスティクス業界のドライバーや、営業マンの現在位置、荷物遅配の状況把握など様々な用途に利用可能な位置情報確認サービス「どこなん?」のサービスを開始した。
<アプリ起動時のみ位置情報を取得します>
アプリを終了すると位置情報は取得出来なくなるので、プライバシー面でも安心してご利用頂けます。

大手物流企業においては既に導入が進んでいる車両の位置情報管理やドライバーの勤怠管理システム。
しかしながら中小企業や個人事業主などにとって、これらのシステムはその導入費用の面から敷居が高く、導入は難しいのが現状でした。そこでパーマンコーポレーションでは大掛かりなシステムそのものを販売するのではなく、ユーザーの欲しい機能に限定し、必要な端末数に応じてアカウントを発行しご利用いただける、いわばサブスクリプション的な利用が可能なシステム「どこなん?」をリリースしました。
「どこなん?」とは
物流業界では普及している動態管理システムやデジタコ、しかし『使わない機能が多い』『使いにくい』『値段が高い』というユーザーの声にお応えし開発。機能を絞ることで格安サービスを実現しました。動態管理システムの導入を検討している方や、デジタコの通信費を減らしたいユーザー様にもお勧めできます。


その他の機能や用途
履歴機能
コロナ禍、荷物の置き配時に写真を撮影することで、配達完了証明の手段に。
ボタン通知機能
デジタコの『業務開始』などのボタン通知を更に発展させ、メッセージを自由に編集可能に(9種×64字以内)。労務管理(勤怠管理)や業務報告などに使えます。
災害時の安否確認
スマートフォンが位置情報を送れる状態であれば、いつでも位置情報を取得可能。
導入をおすすめするユーザー様
動態管理システムを導入していない小規模の運送会社様
自車がどこを走っているのか知りたいが、動態管理システムは高いというユーザー様は是非ご検討ください。格安のサービス費に加え、初期導入費と端末代は不要で、初月無料ですので、気軽に使ってみてください。
動態管理システムまたはデジタコを導入済みの運送会社様
現状のシステムに『使わない機能が多い』『使いにくい』『値段が高い』などの不満があるユーザー様はご検討ください。
運送会社以外の方にも
営業担当者や介護職員の位置把握にも使えます。業務報告が写真や位置情報と共に残りますので、電話の必要がなくなり、業務の効率化が図れます。
「どこなん?」ご案内ページ
