大型トラック・バス・重機の“NOx対策”に不可欠な尿素水。特許技術製法・自社製造・高純度管理で選ばれるパーマン・アドブルーの魅力を徹底解説いたします!
パーマン・アドブルーとは
尿素SCRシステムに欠かせない32.5%尿素水
パーマン・アドブルーは、ディーゼル車の排気ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)を還元するために使用される 32.5%高純度尿素水 です。
国土交通省の排ガス規制強化により大型トラック・バスを中心に 尿素SCRシステム搭載車が急速に増加。
環境性能と車両寿命に直結する重要な消耗品として、質の高い尿素水が求められるようになりました。
VDA(ドイツ自動車工業会)認証
アドブルーの品質基準として世界的に採用されているのが VDA認証 です。
VDAの厳しい規格をクリアした製品だけが 「AdBlue®」名称を正式に使用可能 となります。
パーマン・アドブルーは2022年、このVDA認証を取得。
国際品質基準に合致した尿素水であることが正式に保証されています。
開発の背景と製品化
排ガス規制強化と尿素SCR車の急増
パーマンコーポレーションの主要顧客である運送会社では、排出ガス規制の強化によりSCR搭載車が急増。
アドブルー市場は拡大しましたが、高品質な尿素水の安定供給に課題がありました。
お客様の「安定した供給」「高品質」「車両トラブルの軽減」という要望に応えるため、
弊社は Eco2Light代理店の認証を受け、自社製造へ舵を切りました。
2020年に設備投資を開始し、同年12月に販売をスタートいたしました。
そして2022年、ついに VDA認証 を取得し、国際基準に適合した高品質尿素水として「AdBlue®」の名称を掲げて販売できる製品となりました。
パーマン・アドブルーの特徴
特許技術で最高水準の純度を達成
マフラー詰まりの原因になるトリウレットとは
アドブルーの品質・評価のカギは、不純物の少なさです。
特に、「トリウレット」と呼ばれる不純物は マフラー詰まり・噴射ノズルの固着・SCR触媒の劣化 の原因になります。
パーマン・アドブルーは 特許技術製法でトリウレットを徹底除去。
これにより排気浄化装置の耐久性が向上し、車両トラブルとメンテナンス費用を大幅に削減できます。
DPFへの負担を軽減できる理由
不純物が少ない尿素水は、 DPF(ディーゼル粒子フィルター)への堆積物を減らし、再生回数の減少 に貢献。
大事な車両の寿命を守ることにもつながります。
品質管理の徹底と自社一貫供給体制
製造から充填・品質検査・出荷までを自社で一貫して行うことで、安定した品質と供給を確保。
大量出荷にも即応できる体制を整えています。
用途に合わせた豊富なラインナップ
- 5L(キャビンに常備しやすい)
- 10L(乗用・小型トラック向け)
- 20L(10L 2個入り)
- 20L(一般的な補充用途に最適)
商品化に向けた弊社のこだわり
濃度基準値クリアのための製造難易度
アドブルーは濃度基準が非常に厳しく、32.5%からの誤差は許されません。
製造工程での温度管理・混合精度の維持は非常に難易度が高い工程でした。
技術パートナーとの連携によるプロセス最適化
技術指導を受けながらプロセス改善を続け、不純物の除去と濃度の均一化を実現。
高純度を安定供給するための品質基準づくり
安定品質を得るため、独自の厳しいチェック基準を設定。
結果として「安心して使えるアドブルー」を目指す現場の想いが形になりました。
パーマン・アドブルーがお客様から選ばれる4つの理由
① 不純物を徹底除去し車両トラブルを軽減
特許製法がSCR装置・DPFへの負担を大幅に軽減。
長期間の安心運行につながります。
② 自社製造による安心・安定供給
在庫の不安を解消し、急な補充ニーズにも対応可能。
③ 物流現場に嬉しい迅速な発送体制
広島県三原市の物流センターからスピーディーに発送。
業務効率化に貢献します。
④ 排気浄化性能とDPF寿命の延長を両立
環境性能を維持しつつ、車両メンテナンスコストを削減。
車種・現場を問わずメリットがあります。